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パニック障害と老子・荘子の教え  [エッセイ]

このブログに書くのもかなり久しぶりになります。7月以来のようですね。この夏、精神的にあまり落ち着きがなく、やっとその夏を通り過ごせたように思えます。すると不思議なことに、気持ちにも落ち着きがでてきて、長い間机の前に座っていられるようになりました。

こちらはすっかり秋になりました。旭川はかなり朝夕は冷え込みがきつく、小さなストーブで暖をとるようになりました。このところ、朝は6度から7度位でしょうか。それでも昼頃になると、20度前後になるのでまだ助かります。これが、10月の半ばになると、最高気温も10度を切ることもしばしばでしょう。そうなると、薄手のセーターも必要になり、冬への準備というところでしようか。

これから少しづつでもまた「パニック障害」で悩んでいたときのことを書いていこうかなと思います。ただこれは、インタ―ネット新聞Janjanの「JANブロ」に書いたものに、加筆したものです。少しの間それを続けます。あしからず。

 

パニック障害と老子・荘子の教え 

「老子」について、ほとんど知りもしない私が語ろうと思ったのは、「老子」に詳しい人が書いた解説本を通して知ることでも、相当「心が楽になる」人が多いのではと思ったからである。

それで一人でも二人でも、「あぁ、私と同じ人がいる。悩んでいるのは自分だけではなかったのか」と分かって、その人が少しでも「心が楽」になれば、それだけでいいと考えたからだ。ブログを通して語ることで、少しでもお役に立つのならと考えたのだ。

その私が、心が楽になりたかった理由は、「パニック障害」という、まったく訳の分からない“心の病”にかかり、いまだ完治しないでいるからにある。この病は外から見えないので、自分以外の人に、例えば家族であっても中々理解してもらえず、そのことに悩んでしまいがちである。話を聴いてもらうだけでどれほど気持ちが楽になることか。

メールを通して語り合うだけでもかなり違う。だけど当然、精神科医師ではないので、体験しか話すことしかできない。それでも、少しでもいい、一緒に快方に近づいていければいいなと思う。

それには、先ず自分の体験を話さなくては理解してもらえないだろう。「老子おじさんとの遊び方」も理解できないと思う。パニック障害については、最近、やっと多くのところ(例えば、教育TVなど)で取り上げられるようになった。でも、まだまだというというのが正直なところ。次回から自分の体験を、ゆっくり時間をかけて話すようにしたい。

 

伊那谷の老子

伊那谷の老子

 


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