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北海道の“テレビ”は変わろうとしているのだろうか [日記]

フジテレビで活躍していたフリーアナウサーの大村正樹さんが「UHBテレビ」に来て半年を過ぎました。やっと板に付いてきたのかな、という感じを最近抱きます。始めはやたら肩に力が入っていたようで「うむ。。。うむ。。。」のフレーズが多く見受けられました。そうとうの覚悟で来られたのだから、何につけ力が入るのは分かる気がします。

既存の夕方放送の番組内容と違って、毎朝見ている情報番組より、かなり鋭い指摘があったりし、「へ~…情報番組のMCの中にもフリーランス的な人もいるんだ」と、感心しながら見ていました。今もそうです。

番組編成で、出身母体といっていいのか、フジテレビを降板した(実質させられた?) フリーランスの上杉隆さんを、その週の初めである月曜日に当てるなど、そうとうの覚悟で取り組んでいることが伺えます。大村さんは北海道へ来る前にいろいろあったようですが、都会から遠く離れ、ゆっくり考える時間を持つことも大切では。

でも上杉さんには「もっと切り込めるだろう」と、思いつつ見ています(何処かにそれを止める人がいるのでしょうか…そういう気がします)。見ているほうは、言いたい放題ですが。

メディア”とりわけテレビは大きな力を持っています。いま「大阪」が大きく取り上げられています。日本は変わるぞ、と。本来なら北海道こそ、その担い手の筆頭になる地域だったと思っていたのに。やはり官僚出身知事では改革は無理だったのでしょう。「泊原子力発電所」の対応一つ見るだけで、もうがっかりです。しかし、だからといって「大阪橋本改革」の全てを賛成できないでいます。テレビ&新聞しか情報ないけれど。

“きっかけ”の大切さを感じます。変わろうとする北海道と大阪。メディアという間接と大阪のような直接。どちらにせよ、何かを変えよう、変わろうとしているのは事実なのでしょう。テレビメディアにおいて、大村さんのような大胆さは初めの一歩かもしれません。大切な1票の重さを感じながら大きな目を開けっ放し…それは無理か。

それにしても、日本列島は南北に長いですね。夕方のお天気コーナーで「今年の暮れは寒いですよね」と言っていると、そのすぐ後に映像が変わり東京から。神宮外苑の銀杏並木では落ち葉の上を歩く家族ずれ。東京四谷3丁目界隈に長年住んでいたけど、「12月に落ち葉散策?」。僕の記憶にありません。12月ですよね。

日本は、何から何まで変わってしまうのでしょうか。瀬戸内寂聴先生はいつも言っているね、世は「無常」って。

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