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マイカーの色は、なに色がお好きですか [日記]

生まれて始めてマイカーを持ったのが、中古の家を購入したときでした。東京都内から総武線に乗り、江戸川を越えてすぐの駅が市川市。移動手段はバスしかなかったので、軽自動車の購入を考えました。

家を探すとき、市川市内のどこに中古車屋さんがあるのか分かっていたので、早速出向きました。そこにはモールで飾られたアーチの中に、黄色が綺麗で鮮やかな軽自動車が展示されています。

そこの前にじっと佇んでいたところ、中古車店の店主が出てきて「これいいでしょ」と進めてきました。事務所に案内され「いま迄の統計で事故が最も少ないのは何色かご存知ですか」と問いかけてきました。「意外と白のような気がしますけれど」と答えると「そうです、ただ日本では白が最も多く販売されているので、パーセンテージから考えると、黄色なんですよ」との答えです。

もう決まりです。魔法にかかったようにその車を購入しました。走り心地もよく納得の買物でした。しかし職場と家との通勤に不便を感じ、購入した中古の家は貸家とし、やむなくその車も手放さなくてはならなくなり、買い求めた中古車店に買い取って貰いました。今でも忘れられない苦い思い出です。

そのとき感じたのは、ディラーとユーザーの信頼関係でした。親切な店主にあえたので、車を手放すことは苦い思い出ですが、すてきなディラーに会えた喜びも思い出の中に、今でも同居しています。

上の記事は、ある「SO-HO」の会社に登録し、web構成の依頼があったので、私はこの程度しか書けませんとメールで送りました。が、連絡が途切れそのままです。応用力を持たない初老には、「SO-HO」の仕事は無理なようです。初心に帰れと言われたようです。

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電力料金値上げの権利ってなに [日記]

最近おかしな言葉を耳にした。先日行なわれた東京電力西沢俊夫社長の「値上げは権利というか、義務でもある」と発言した記者会見報道なのだ。「値上げの権利」というのは法的には間違っていないというけど、殆ど人災とも思える大きな事故を起こした張本人が、ここ迄「白を切る」ようなこと言うかと、自分の耳を疑ってしまった。

そういえば、この国の総理大臣様も、「マニフェスト」を掲げ「今大切なことはこれなんです」と言って戦った総選挙で大勝したのに、知らんふりを決め込み「書いていないことも、やらなければならないことは断行する」などと支離滅裂な発言をしている。

問題の「消費税」のパーセンテージだって初めと今では大きく違った数字になってきているし、使い道も東北震災にあてがうと言っていたのに。景気浮揚だの謝金の穴埋めだのコロコロ変わっている。こんな人たちに期待した自分を恥じても遅いかなあ。どんなことがあっても、与野党の都合のいいような、消費税を通してからの「しゃんしゃん解散」だけは避けさせなきゃ。

国政が見ての通りなら、日本を代表する大企業、それも日本の首都圏を一手に担っている電力会社の社長が、平然と白を切るのも押して導しか。メディアも「CM料」というお化けに牛耳られている現状では、何に期待していいものか。

それにしても、年金に詳しい学者さんがテレビに出てきて「もうだめ、すでに限界、消費税も今の値上げの数値では駄目…」ってなんなの。みんな、どうしちゃったの。原発事故の責任しかり、マニフェスト選挙裏切りの責任しかり、責任を明確にした後でことを進めてほしいね。

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北海道の“テレビ”は変わろうとしているのだろうか [日記]

フジテレビで活躍していたフリーアナウサーの大村正樹さんが「UHBテレビ」に来て半年を過ぎました。やっと板に付いてきたのかな、という感じを最近抱きます。始めはやたら肩に力が入っていたようで「うむ。。。うむ。。。」のフレーズが多く見受けられました。そうとうの覚悟で来られたのだから、何につけ力が入るのは分かる気がします。

既存の夕方放送の番組内容と違って、毎朝見ている情報番組より、かなり鋭い指摘があったりし、「へ~…情報番組のMCの中にもフリーランス的な人もいるんだ」と、感心しながら見ていました。今もそうです。

番組編成で、出身母体といっていいのか、フジテレビを降板した(実質させられた?) フリーランスの上杉隆さんを、その週の初めである月曜日に当てるなど、そうとうの覚悟で取り組んでいることが伺えます。大村さんは北海道へ来る前にいろいろあったようですが、都会から遠く離れ、ゆっくり考える時間を持つことも大切では。

でも上杉さんには「もっと切り込めるだろう」と、思いつつ見ています(何処かにそれを止める人がいるのでしょうか…そういう気がします)。見ているほうは、言いたい放題ですが。

“メディア”とりわけテレビは大きな力を持っています。いま「大阪」が大きく取り上げられています。日本は変わるぞ、と。本来なら北海道こそ、その担い手の筆頭になる地域だったと思っていたのに。やはり官僚出身知事では改革は無理だったのでしょう。「泊原子力発電所」の対応一つ見るだけで、もうがっかりです。しかし、だからといって「大阪橋本改革」の全てを賛成できないでいます。テレビ&新聞しか情報ないけれど。

“きっかけ”の大切さを感じます。変わろうとする北海道と大阪。メディアという間接と大阪のような直接。どちらにせよ、何かを変えよう、変わろうとしているのは事実なのでしょう。テレビメディアにおいて、大村さんのような大胆さは初めの一歩かもしれません。大切な1票の重さを感じながら大きな目を開けっ放し…それは無理か。

それにしても、日本列島は南北に長いですね。夕方のお天気コーナーで「今年の暮れは寒いですよね」と言っていると、そのすぐ後に映像が変わり東京から。神宮外苑の銀杏並木では落ち葉の上を歩く家族ずれ。東京四谷3丁目界隈に長年住んでいたけど、「12月に落ち葉散策?」。僕の記憶にありません。12月ですよね。

日本は、何から何まで変わってしまうのでしょうか。瀬戸内寂聴先生はいつも言っているね、世は「無常」って。

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「Blog」へのこだわりが生きがいかも [日記]

久しぶりというか、やっと「Blog」を 書けるようになった。
1年近いブランクは、書きたい気持ちを削いでしまっていたのだと、つくづく実感する。ただ気づいたこともある。「インターネット新聞janjan」に市民記者として投稿しているうちに、どうも「Blog」に対しての、勘違いを生んでしまっていたようだ。

むずかしいことを、フリーランスの真似をし、思うままに書き続け、本来の自分というものを失い、わざわざ書くことのハードルを高くしてしまっていた。そこに気づいたから何もできなくなってしまった。でも昔から「時は薬」と言っていた。学ぶこともあったようにも思う。

その間も、新聞の切り取りや、気づいたことに対してのメモは欠かさないでいた。気持ちのどこかに「そのうちまた書くようになる」という思いは失わないでいられたのが救いかもしれない。また、長い間成し遂げたことが、そこに行き着くと、何かふわっとした達成感が自分を支配してしまったのだろうか。

自身のホームページを作りたい、その思いでそうとうの時間図書館に通い、やっと下手の横好きと言われようと出来上げた。また、ここでももう一つの達成感を生んでしまっていた。早い話疲れただけだったかも知れない。そのほうが分かりやすい。やっぱり若人の真似は出来ない。

政治のことは元よりだけど、いま旭川市が何かと騒がしいというか、少し面白くなってきたので、62歳のペースを守りながら続けていけるといいなと。また、いまだ現在進行中の「パニック障害」のことも、いろいろ分かってきたので(但し、あくまでも自分に限って)、そのことも準備しています。

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